
| 定年後の地域参加支援 | 小金井市教育委員会との協働で定年後の地域参加講座開催を春秋2回開催 |
| まちづくり | 地域情報サイト「小金井info」の拡充と地域活性化支援 生ごみのリサイクル だれでもトイレ 文化・史跡の再発見 花咲く果樹園in小金井 |
| パソコン教育 | オープンソースソフト利用の普及 パソコン教室 |
| 市民交流イベント | 小金井市なかよし市民祭参加
ジャズコンサート
シニアの交流 |
| 地域情報サイト「小金井info」の拡充と地域活性化支援 |
第3回小金井夢プランに採用され(2005年)、2006年4月より運用開始した小金井地域情報サイト「小金井info」は、小金井市にある17の商店街の店舗マップと2000を超える店舗、事業所を網羅し、商店街・店舗情報を掲載している。また市内の農家庭先販売案内、市内の施設、団体案内など地域の様々な情報を伝えている。開設1年を機に「アクセスランク」、「イベントカレンダー」、「福祉介護サービス」、「生ごみのリサイクル」、「小金井市の史跡再発見」などのページを新設した。また、店舗情報や施設、団体情報追加・更新、商店街店舗マップの書き換えなどを常時行っている。シニアの地域参加の機会を作ることも小金井infoの目的の一つであり、小金井街角スナップなどで街に出て写真を撮り、記事を書き込めるようにした。 |
| 生ごみのリサイクル |
二枚橋ごみ焼却場が3月で閉鎖し、小金井市は近隣市にごみの焼却を依頼するという事態になってしまった。ごみは、発生元(家庭)からのごみ収集・運搬、焼却、焼却灰の最終処分場(日の出町)までの運搬、焼却灰の埋め立てという段階を経て処理されるが、各段階で様々な公害が発生し、また巨額のコストがかかっている。地球温暖化対策やごみ処分場の確保の問題から今後はごみの減量とリサイクルのための分別が極めて重要である。シニアSOHO小金井の話合いの中でしばしば環境・エネルギーなどが話題になるが、長年生ごみの処理を続けている人がいて皆で家庭での生ごみ処理を率先してやることになった。燃やすごみの大半が生ごみであり、発生元の家庭で処理すれば、収集・運搬・焼却・埋立てのコストが大幅に削減できる。当初会員10人が室外で使うコンポストや室内の生ごみ処理機を使い始め、また普及に努めている。一方、ごみのリサイクルに関するサイトを立ち上げた。今後、近年急速に進歩しているごみのリサイクル技術についても取り上げる。この取り組みはアサヒタウンズ8月23日号に掲載された。さらに小金井環境博覧会(9月23/24日)に出展し、家庭での生ごみ処理実践の重要性をうったえた。 |
| だれでもトイレ |
「だれでもトイレ」のホームページと冊子で使いものにならないと評価した小金井市中央図書館のトイレが全面的に改修され、
ホームページを更新した。「だれでもトイレ」の冊子は、全国から購入の申し込みがあり、在庫切れとなった。
今後の改修・新設情報はホームページのみに掲載し、また、図面に変えて写真を掲載することにした。
公共施設の新設2ケ所、公共施設以外では1ケ所を「だれでもトイレ」のHPに追加した。
|
| 史跡の再発見とまちづくり 六地蔵 |
|
| 花咲く果樹園in小金井 |
|
| オープンソースソフト利用の普及 パソコン教室 |
|
一方、Wordなどの個人授業や訪問サポートも行っている。 |
| 小金井市なかよし市民祭に参加 |
第35回「小金井なかよし市民祭り」(10月13日(土)、15日(日)、小金井公園) に
例年の通り出店した(5回連続の参加となる)。今年は2日間とも晴天に恵まれ、人出が例年より多かった。
新しい試みとしてホットプレートで作った焼き芋と焼き栗を販売した。
香ばしい香りに誘われて、多くの老若男女に美味しいと大好評で焼き芋と焼き栗とも早々と完売した。
特に焼き栗は珍しいこともあり焼きあがるとすぐに売り切れ、待ちの状態になる人気ぶりであった。
使ったさつま芋と栗は数日前にさつま芋の産地としてまた恵那栗として全国的に有名な岐阜県中津川市茄子川に2泊3日で出かけ、自分たちで収穫したものである。
他に昨年と同じフランクフルトと焼きトウモロコシを販売した。多くの人が訪れ、交流が図られた。
|
| ジャズコンサート |
|
| 交流会 講座OB会 |
<お花見><バーベキューパティー>
<ワインの会> <ビールを楽しむ会> |