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平成18年7月5日

林屋 雅江

地域参加のための講座

         

■ 地域デビュー  私の場合

2000年  建築士として地域貢献が可能かどうか考え、NPO設立に参加
2006年  3つのNPOに会員として参加
       市のまちづくり委員に学識として参加

■ 地域活動のテーマを決める   私の場合   

1.地域内で、同じような生活観、社会観の友人を得たい
2.水と緑と土の豊かな小金井のまちづくりへ貢献したい。
3.都市農業を活性化して、緑地としての農地保全、
  ひいては地下水の涵養に貢献する「呼吸する大地」(コンクリートの町)を残したい。

■ 組織人間 そして地域に根ざす人

・学歴、職歴・政治・宗教に関することは、口にしない
・地域の人間関係に上下、左右はない
   地域や家庭に部下はいない  地域活動、趣味活動、すべて対等な人間関係
      「良く見て 良く聞いて 考えて言う」
・金銭感覚、まず基本は質素に、ケチでもいい
・地域活動にかかる経費
   月額でゴルフ1回より、安くつくことが多い
   月数千円の経費は、月謝だと思う
       有意義に活動して、人の輪が広がることへの対価
・小金井にはたくさんの素晴らしい人がいる。
・異分野、異業種の人に関心を持とう
   異分野の人との付き合いが、世界を拡げてくれる
・30人に1人 凄く嫌な奴がいる  どうしよう!?

■ セカンドライフの選択肢  可能な限り複数を選択したい

1.在宅・晴耕雨読型
2.趣味没頭型   ゴルフ テニス 囲碁 山歩き 写真など
3.地域貢献型   シルバー人材センター
            NPO活動
            政治関係団体
            青少年の健全育成  野球、サッカー 学習
4.海外飛翔型   夫婦移住型  夫唱婦随?
            NGO参加      夫単身赴任
            シニア海外協力隊   夫単身赴任
5.ミッション型  宗教、健康法 
            慈善事業 教会奉仕  欧米の女性たち
6.生涯学習型   大学の公開講座
            公民館講座など
                         カルチャースクール
7.起業型     組織人間の時代に、知識、能力、人脈を蓄える
           ・共同経営の法人設立
           ・NPOで収入を得る

■ そしてライフスタイル・・・

@生活をシンプルに  生活財を少なく、
           自分の好みのものだけを持つ
           機械、設備に頼らない
A自然に親しむ    自然回帰 環境共生型生活
           身近な自然(虫、鳥、雑草、水、土、空気)
B新聞を読む     成熟した人間の感性で社会を静かに見る
C料理をしてみよう
          ・食文化の伝承、創作活動でもある 
          ・料理から社会、世界を考える 
            有機栽培、水環境、食料自給率、ゴミ環境
          ・手作り料理は最高の贅沢 惣菜で充分
            コンビニ、デパ地下もいいが・・・
D環共生型の生活は結構忙しい
           江戸時代の生活スタイルは参考になる

■ボランティアの種類  あなたはどのボラですか?