小金井の栗と桜の創始者 川崎平右衛門 -御栗林-

1694年(元禄7年)

府中市押立町村の名主の子として誕生

1740年(元文三年)

大岡越前守から農民扶助の功により名字帯刀を許され、
さらに武蔵野新田開発の世話役を命じられる

1716年(享保元年)

府中小金原の原野を開墾、栗林をつくり栗の実を将軍吉宗に献上

御栗林跡 小金井市東町  東小学校正門横

昭和12年 現在

昭和12年町制施行当時の地図にある新田栗林の地名は、昭和34年の市制施行時になくなった。 平成16年 栗山公園に地名の名残がある

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