
講座「地域に活きる」 前半第5回

栗林のムラサキハナダイコン

ムラサキハナナ (学名)
小金井公園 花壇
「花咲く果樹園in小金井」の活動趣旨
1 小金井の大地と歴史
はけの湧水
新田開発と村の成り立ち
2 野川から多摩川へ
治水計画における国分寺崖線の湧水の重要性
3 まちづくり計画
地域特性を活かしたまちづくり
小金井市都市計画マスタープラン
<ひと・水・みどり ふれあいのまち小金井>
4 都市型農業と市民の関わり
ともに棲む
相互理解・協働
「花咲く果樹園in小金井」への期待
●みどりの景観を楽しむ
●雑木林の思い出
●ふるさとに繋ぐ思い出 子どもへのこす原風景
●庭先販売所・新鮮な野菜
●消費者・生産者の顔がみえるシステム
●農地の存続を願う 緑被率
「花咲く果樹園in小金井」の経緯
@ 2003年4月 有名な栗畑のハナダイコンの種子K氏(貫井南町)持参
A グリーンネックレスのまちづくり活動の一環として取り上げることを検討
B 市民活動へのお誘いチラシ作成
配布 好評を得る 100円カンパ開始

小金井公園種蒔き 2003年12月



果樹園の低地に草花を植えてみませんか
果樹園の低地
晴耕裸地法
小金井に多い 除草が必要
草生栽培法
雨水による土砂流出が少ない
土ぼこり防止
土壌の乾燥防止
地温上昇の防止
果実の収穫時に汚れない
ただし、草生栽培で考慮しておくこと
病害虫の相互影響
水、栄養の競合
そして、何より
栽培者により管理可能なこと
林屋 雅江


きっかけは、貫井南の有名なムラサキダイコン畑が多くの市民に惜しまれながらなくなったこと。 グリーネックレスでこれを市内に取り戻すことが企画され、林屋さんを中心に活動が始まりました。