UbuntuとWindowsのアプリケーションソフトの対応表
Ubuntuのインストール時に、アプリケーションソフトも自動的にインストールされます。
それらのソフトは無料であり、バージョンアップによもなう更新は随時自動的に行われます。
Ubuntuでは1万以上の無料ソフトをカバーし、それらの中には有料ソフトに劣らない優れたものもあります。
高価な有料ソフトに比べれば機能的に劣るものもありますが、目的によっては無料ソフトで十分なことも多いでしょう。ここでは、Windowsでよく使われている有料ソフトとの対応を示します。
| Ubuntu (無料) |
Windows (ソフトの価格) |
| オ
フィスソフト
|
| OpenOffice.org |
MS Office (59,000円)
JUST Suite(25,000円) |
| DTP
ソフト
|
| Scribus |
InDesign (93,000円) |
| テ
キストエディター |
Kate Gedit |
秀丸 (4,200円) |
| グ
ラフィックソフト |
| GIMP |
Photoshop (100,000円) |
| Inkscape |
Illustoretor (84,000円) |
| Web
ページ作成ソフト |
| KompoZer |
Contribute CS3(21,000円)
|
| Web
動画作成ソフト |
| Ubuntu対応のFlash作成ソフトはないようです |
Flash (88,000円) |
| ウ
イルス対策ソフト |
| 自動的にインストールと随時更新 |
ウイルスバスター (4980円/年)
ノートン・アンチウイルス (6195円/年)
マカフィーウイルススキャン (5770円/年)
ウイルスセキュリティZERO(4480円/3台10年)
|
Windows
用のアプリケーションソフトをUbuntuで使うこともできます
Windows
からUbuntuに移行するとWindows用のソフトは使えなくなります。Ubuntu用のソフトで代替できる場合が多いのですが、購入
済みのWindows用のソフトを使いたいことがあります。そうした要請に応えてくれるのがWindows用のソフトをUbuntu上で動かすことを可能
にするWineというソフトです。Wineで動かないソフトもありますが、もともと
Windows用のソフトですから、Ubuntuで動かなくてもともとくらいに考えた方が良いでしょう。
Wine
を使ってUbuntuで動かすことができるWindows用アプリケーションソフト
Flash 5、秀丸、Photoshop Elements