Google Trendsは、Googleでの検索語のトレンドをグラフで示してくれる。これで関心度の目安を探ることができる。
Linuxディストリビューションでは世界中でUbuntuの人気が上昇中
Fedora,Debian,Suse、Vineは、いずれも下降線を示しているのに、Ubuntu(青線)だけ上昇しており、LinuxディストリビューションではUbuntuの人気が高まっていることがわかる。
日本では
日本ではFedoraなどの人気も高かったが最近Ubuntuの人気が急上昇してきた。
UbuntuとWindows Vistaを比べてみると
UbuntuとWindows Vistaの比は1:0.7とUbuntuの方が高い。
日本では
Windows Vistaの方が若干高い。
ここ1年(2007/7-2008/6)では
世界では圧倒的にUbuntuの人気が高い、
日本では
Ubuntuの人気が高いが他のディストリビューションにも人気がある。
ここ1年(2007/7-2008/6)のUbuntuとWindows Vistaの比較
日本では
日本でもUbuntuの人気が高くなっている。
アクセスに使用した言語から見えること
日本以外の国では英語とその国の人が使用している言語に限られるが、日本ではスペイン語、英語、ポルトガル語、中国語の順に多く、日本語の使用はそれらより一段少ない。日本では、日本人より来日している外国人の方がUbuntuを使っていることを示している。県別では、沖縄、石川、茨城、群馬、青森、奈良、滋賀、富山の順となっている。都市では筑波市、高崎市新町、大和市、金沢市、富山市の順となっている。東京など大都市が少ない。これは日本独特の現象であろう。
Ubuntuでは、どの国にいてもその人の母国語を使える。例えば、日本でポルトガル語を使えるWindowsは購入できないが、Ubuntuでは多くの言語に対応しており、日本にいてもポルトガル語環境のパソコンを実現できる。